小さいときからのニキビの悩み

小さい時からアトピーもちで、思春期には顔中ににきび、日焼けしやすいので乾燥、汗っかきでオイリー、おまけに毛穴は黒ずみ開いています。

成人を過ぎても大人ニキビやおできで悩み続け、肌の悩みがつきません。

にきびに良いとされている有名ブランドの物は、刺激が強く継続できず、敏感肌向けのにきびに効くというものは値段が高く、どの化粧品がいいのか、たくさん試しました。

私の場合、ニキビと首イボが出来ていました。
首イボは、一見するとニキビを間違える時もあります。

イボとニキビではケアが全く違います。
私は、首イボにはクリアポロンを使っています。

ニキビの原因はなんだろうと考えた時、初めに、肌トラブルの原因は何か考えた時に、便秘や冷え性、食事バランスが良くない、水分不足、運動不足など、思い当たるふしが多々ありました。

第2の心臓と言われている腸内活動を活発にしようと思い、乳製品や食物繊維の多い野菜を摂取し、ジョギングをして汗をかいて血流を良くし、毒素を排出するためにお水をたくさん飲みました。

続けること1ヶ月、にきびができにくい肌になっていったように感じました。

それと同時にオルビスの化粧品を使うようになりました。

リーズナブルでたくさんポイントが貯まり、有名なメーカーだからです。

夏はさっぱりしたいのでニキビ用、冬は乾燥をしてしまうので保湿用と使い分けています。

低刺激で私の肌に合っていたので、1年以上使っています。

また皮膚科の先生に教えてもらった洗顔のしかたを実践しています。

必ず泡だてネットを使い、キメ細い泡を十分にためて、20秒ほど泡で顔をこすります。

(手でこすると刺激になり、肌トラブルの原因になるそうです)そのあと人肌くらいの温度のお湯で、20回?30回ほど洗い、すぐに化粧水を、肌の中に押し込むように手で優しくつけ、仕上げに乳液または保湿クリームを塗るといい、と指導を受けました。

化粧水をコットンでつけるといいという情報がありますが、摩擦が起こりあまり良くないと聞きました。

これらのことを行なっていますが、肌トラブルは少なくなったと感じています。

40代女性の涙型毛穴のお手入れ方法

私は普段ドクターズコスメ(ドクターシーラボ)を使用しています。

お手入れは、ダブル洗顔(クレンジングオイル、リフトアップ効果のあるフォーム洗顔)→導入液→オールインワンジェル→美容クリーム(コンディションによって、リフトアップ効果のあるもの、保湿効果の高いものを使い分け)の順で行っています。

化粧品は、アレルギー体質(アルコールがダメ)のため、アルコールフリーのもの、肌に優しいもの、転勤族のため、どこに行っても購入しやすいものを選ぶようにしています。

生活面では食事は野菜を多くとるように心がけ、甘いものはできるだけ控えています。

さらに一日8時間以上の睡眠を確保するように心がけています。

また現在紫外線が強い地区に住んでいるため、常にUVカットを意識して生活しています。

肌の悩みは、頬の毛穴が10代の頃から涙型であることです。

毛穴に良いとされている美容液(ビタミンC配合のもの、リフトアップ効果のあるもの、ヒアルロン酸配合のもの、保湿成分の高いもの)などを使用して日々努力していますが、どうしても毛穴が小さくなりません。

少しでも改善されることを信じ、上記以外にも洗顔(オイルクレンジング1分+フォーム洗顔1分)をやさしく丁寧に行い、保湿成分の高い化粧品を使用しています。

おかげで肌年齢自体はマイナス5歳(店の肌診断による)と言われてはいますが、まだまだ努力の日々は続きそうです。

ニキビ肌とホルモンバランス

ニキビに悩み始めるのは思春期の頃だと思いますが、私も小学校5年生辺りから悩み始めました。

父親がニキビ肌だったのもあり、「仕方がない」と諦めつつも、やはりぶつぶつした肌を鏡で見るたびにがっかりしたものです。

小さなものができると、汚ならしいと思ってその場しのぎで潰してしまうのですが、根本からケアしてないので、同じところに何度も何度もできていき、結果ひどい跡に残ってしまいました。

皮脂が多いのがいけないのだと思い、兄が使用していた男性用の洗顔料を使ってみたところ、洗浄力が強すぎてかえって肌が荒れてしまいました。

ニキビ肌用の洗顔料を試したこともありましたが、これも効きませんでした。

髪の毛で肌を隠したかったのですが、「髪の毛がかかっていると肌が汚れて、かえってニキビになるんだよ」と母に言われたので髪の毛をきっちり縛り前髪が落ちてこないようにしましたが、本当はこんな肌を見せるのは本当に嫌でした。

大人になると今度は仕事によるストレスや寝不足でニキビがひどくなりました。

特にあごのラインがなかなか治らず、常にマスクをして隠していました。

しかし結婚が決まると、結婚式のために皮膚科に通うようになりました。

さすがに結婚式でマスクはできませんから。

本格的に飲み薬と塗り薬で治療を始めると徐々によくなり、結婚式当日はメイクで隠れるくらいにまで改善されました。

ところが妊活のために、経済的なこともありニキビの薬をやめるとニキビ肌は元に戻ってしまいました。

しかし、この妊活が転機となります。

漢方の先生に相談をすると、ホルモンバランスが悪いためだと助言されたのです。

そこで、ホルモンバランスを整える漢方を飲み始めると、ニキビ肌は改善し、さらに妊娠することができたのです。

私のニキビ肌は父親譲りの肌トラブルだと思い込んでいましたが、女性ホルモンのバランスの崩れによるものだとわかりました。

もし、いろいろな洗顔料や塗り薬を試してもニキビ肌が治らない女性には、一度ホルモンバランスをチェックしてみることをおすすめしたいです。

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